プロフィール

自己紹介

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木村大望(きむら ひろもち) です。出身は青森県八戸市です。成城学園初等学校に勤務しています。国語と劇の授業を専門で担当しています。教室と舞台、二足のわらじを履いています。
 

履歴

東京学芸大学教育学部初等国語科 関谷一郎研究室(近代文学) 卒業 [~2012.03]
東京学芸大学大学院教育学研究科表現教育コース 高尾隆研究室(演劇教育) 修士課程修了[~2015.03]
(修士論文題目: マイケル・アンダーソンのテクノロジーを活用した演劇教育の理論の批判的分析)
現在、成城学園初等学校 教諭[2015.04~]
 
 

実践活動

 

先生と本屋 [2016.06~]


普段は本屋として働いている飯田正人と僕の二人で行っている二人舞台です。毎月一回上演を行い、偶数月に新作を発表しています。インプロ(即興演劇)という台本のないお芝居を、独自の構成でお届けします。
  
詳しくはこちらをご覧ください。
  

ぷれしゃか[2017.04~]


社会について広く(できるかぎり深く)学んでゆくために企画している読書会です。どなたでもご参加いただけます。月に一度、日曜日の午前中に開催しています。「ぷれしゃか」という名前は、僕の大好きな学研「ぷれりか」という雑誌名のパクリです。学研に叱られてしまった時はすぐに名前を変更します(そして「ぷれりか」の復刊を強く願っています!)。
 
詳しくはこちらをご覧ください。
 

SAL-MANE [2010.10~]

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東京学芸大学 高尾隆研究室インプロゼミを母体として発足したインプロチームです。
 
主な活動は都内で毎月1回行っている定期公演です。音楽や照明も含め、すべてが即興のパフォーマンスをしています。そのほか外部ワークショップやイベントにも参加しています。合言葉は「いいものをつくる」です。
 
詳しくはホームページでご確認ください。
  

短歌日記 [2013.08.~]

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短歌と日記で綴る、短歌日記です。

第一期(2013.08.03~2016.03.01)は、写真家で友人の江戸川カエルさんが写真を添えてくれました。「わたしは短歌を詠まないけれど、木村さんの短歌に返歌をするつもりで写真を撮ります。それは、わたしの見た景色や雰囲気を彼に伝える写真を撮るということです。」(カエルさんのホームページから引用) 写真を受けて短歌が変わったり、短歌によって写真が変わったりして、とても楽しい時間でした。

第二期(2016.03.10~)は、その日の短歌と短い日記を直筆で書いたものを写真に撮って掲載しています。手紙を出すような感覚で、書字を通じてその日の息遣いを記録します。これは全然、長続きしませんでした。

第三期(2017.01.09〜)は、原点に立ち戻り、とにかく短歌と日記を綴ってゆくことに専念します。第一期は自作の短歌のみとしましたが、今期からは他の歌人が詠んだ作品も引用していきます。失礼のないように気を付けながら、日々のよしなしごとを記録していきます。

短歌日記はこちらからご覧いただけます。
 
 
 

研究活動

5分間の足跡[2017.01.~]

僕が行っている毎日の授業の記録を粛々と記録しています。45分の授業のうち、ハイライトあるいはターニングポイントとなる場面を抜き出し、最低でも「5分間」分の記録を残すように心がけています。僕の授業は決して大したものではありませんが、それでも記録し続けることで、何かしらの成果を生み出すことができるかも知れない―そう考えながら続けています。その内容は時折、ブログにてご報告させていただきます。

国語部における「自学学習法」の研究[2015.04.~]

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勤務先である成城学園初等学校では、「自学学習法」と呼ばれる学習理念があります。これは創立者澤柳政太郎がドルトンプランをもとに作り上げた独自の学習理念です。本学の国語部は、この理念に基づいたカリキュラムを履行しています。少しでも時代を先んじる実践が創造できるよう、その理論と実践の検証を進めています。
 

所属研究会

日本児童劇作の会(2015.04.~)

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主に学校劇の上演、指導に関する研究と実践を行っている研究会です。
研究会は児童劇の劇作に関わる部門(脚本研究会・翠会) と、演劇的活動を用いた授業づくりに関わる部門(実践研究会) の二部門に分かれています。いずれの会もほぼ毎月、定例会を行っています。
 
僕は主に実践研究会に参加しています。ここではドラマ活動や演劇的手法を用いた授業づくりや学級経営について、事例報告、体験活動を通じて検討しています。
 
詳しくは日本児童劇作の会でご覧ください。
 
  

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