2018年6月18日
のぞみ

故・梅田耕太郎さんの無念に心から痛み入る日々が続く。「悲しい出来事が二度と起こらないように」――こういった事件の度に繰り返されるこの言葉を、単なるクリシェとするのではなく、自分事として真剣に考えたい。
容疑者の供述の言葉が思い出される。彼の孤独と絶望は一体どこからやってきたのか。どこからでもいい。そういう思いを抱えずに生きられるようであってほしい。そのためにできることを、する。