先生と本屋 vol.06 きのう公演/あした公演 ご案内

きのう公演あした公演

 
どうも。次回公演のご案内です。
 
年度末、新年度。
終わりの節目でもあり、始まりの節目でもあるこの季節にぴったりの公演名を名付けました。
その名も「きのう公演」と「あした公演」です。
 
「vol.04 Good Old Fashioned Lover Boy」より「隔月に新作を発表する」というスタイルで続けています。
連作として続けている企画、新しい趣向の企画など、今、「先生と本屋」のレパートリーは着実に増えています。
先日終演した「vol.05 イヌ公演/ネコ公演」は、それぞれの企画の個性を塗り分けることに成功しました。
インプロをいろいろな視点や切り口からアプローチしてみる。その部分については、一定の成果が出てきたように感じています。
 
一方で、「固さ」のようなものが出てきてしまっているのも事実です。
別の言い方をすれば「既製品っぽくなってしまった」ように感じています。
確かに内容は即興に違いないのですが、「即興らしさ」の部分からやや遠ざかってしまい、
それを観ているお客さんが「既製品」を観るように鑑賞しているなと感じています。
そのくせ即興でやっているものですから、「既製品」のように、計算され、丁寧に構成されたもののようにはいきません。
その「ズレ」が今の僕たちの課題だと思います。
 
そこで次回公演は、「お客さんと一緒に作ってゆく」という原点に立ち戻ろうと思います。
訪れた人が「一緒に作ってゆくことを安心して楽しめる」作品を目指しています。
それこそが「インプロ」でしか味わえない、特別な喜びであると信じています。
 
その喜びを少しでも多くの人と共有したいと願っています。
これまでの経験上、お客さんが多ければ多いほど、その喜びは大きくなります。
お友達、ご家族、恋人。どなたでも構いません。
お誘い合わせのうえ、お越しください。
みなさんのご来場を心よりお待ちしています。
 

詳細

【公演名】
先生と本屋 vol.06 きのう公演/あした公演

○上演企画(上演時間 約90分)
「男子ペア自由形」
インプロがオリンピックの正式種目になった世界。
与えられたお題をもとに、瞬時にシーンを作り上げ、その演技の点数を競います。
お客さんからいただいたアイデアに、飯田・木村ペアが挑戦します。
 
「インプロクエスト 第3話」
「インプロワールド」という架空の世界を冒険する物語の第3話。「ウロ」という名前の土地で、インプロを教えることを生きがいとする二人の妖精「ジョン」と「ストーン」と出会った「タカシ」。「ワンワード」と「次どうなるの?」というインプロゲームを教わりながら、「タカシ」は「ウロ」の地ですくすくと成長していった。
 
「カラハイル」
丸、三角、四角。カラフルなブロックを用いて、いろいろな言葉や動き、様子を表現します。
お題はりんぱぱがこっそりと用意してくれているので、その場になるまで分かりません。
みなさんは二人の閃きと試行錯誤の証人です。
 
「Home Visit」
新米教師の松島は、自分の担任するクラスの生徒の自宅を家庭訪問していきます。
一風変わった生徒の家族たちと織り成す、シチュエーション・コメディーです。

「先生と本屋 放送局」
それぞれの企画の間に、お楽しみの映像作品を用意しています。
くだらないものから、ばかばかしいものまで。
幕間の余興として、どうぞリラックスをしてご覧ください。

【日時】
きのう公演:4月16日(日) 開場 17:30 開演 18:00
あした公演:5月6日(土) 開場 17:30 開演 18:00
 
【会場】
東中野バニラスタジオ
(東京都中野区東中野1-14-27 MRビル 地下1階)
JR東中野駅より徒歩8分、丸の内線中野坂上駅より徒歩12分
 
【企画・構成】
先生と本屋プロジェクト
 
【出演】
飯田正人(本屋)
木村大望(先生)
 
石原浩平
 
【音楽・美術】
高橋凛
 
【サウンドトラック】
SABAMISO
 
【宣材】
中村翔太郎
 
【料金】
(当日)  一般 2200円/学生 1700円/初割 1000円
(前売り) 一般 2000円/学生 1500円/初割 1000円

☆初割…「先生と本屋」を初めてご覧になる方は、当日・前売りともに1000円でご覧いただけます。
☆小学生以下、無料。
☆各回、予約定員25名。定員に達し次第、受付を終了します。
 
【お問い合わせ】
こちらのお問い合わせフォームよりご予約ください。

 
【その他】
・ご予約の際は、必ず上記のフォームよりお申込みください。
・ご来場者様全員にオリジナルのお土産をお配りします。